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【原神】今から始めても大丈夫!?初心者が初めてみた感想

2021年9月26日

どーも、武蔵です!原神が1周年ということで、最近盛り上がっていますね!今回は原神を一ヶ月ほどやってみた感想をまとめていこうと思います!

武蔵

 ちなみに冒険ランクは今44です

原神ってどんなゲーム?

基本情報

原神』(げんしん、: Genshin Impact)は、中国のゲーム会社、miHoYoによって開発および運営されるオンラインゲームである[1]

内容は基本プレイ無料(アイテム課金制)スタイルのオープンワールドアクションRPG[2]。PC(Microsoft Windows)、スマートフォン(iOS / Android)、PlayStation 4PlayStation 5Nintendo Switchのマルチプラットフォーム展開を予定しており、このうちPC・スマートフォン・PS4版は2020年9月28日より全世界同時にサービス開始され、PS5版が2021年4月28日に配信開始された。Switch版のリリース時期は未定[3]。PC版がEpic Gamesより2021年6月9日に配信開始。

原神-Wikipediaより
ジャンルオープンワールドアクションRPG
対応機種Windows、PlayStation4、PlayStation5、iOS、Andoroid
価格基本無料(一部課金要素あり)
プレイ人数1人(マルチプレイ時2~4人)

ストーリー

主人公である双子の兄妹、空と蛍。二人は数々の場所を旅していたが、そこに突如として謎の神が立ちはだかる。二人は戦いに敗れ、神に兄妹の片方を連れ去られてしまう。残された主人公も神の力によって見知らぬ土地に飛ばされてしまう。主人公は溺れていた所を助けた案内役もとい非常食であるパイモンと共に兄妹を探す旅に出る。二人はテイワット大陸七国七神を巡って様々な仲間と出会い、事件の真相に迫ってゆく。

実際にプレイしてわかった原神のすごい所!!

グラフィック

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まず、原神のすごい所といったら、なんといってもそのグラフィックです!!ゼルダの伝説ブレスオブワイルドに影響を受けているらしく、現実よりのグラフィックというよりアニメ調のグラフィックとなっています。さらにすごいのがオープンワールドということもあって目に見えるほとんどの場所に行ける点です!遠くに見える山や島、すべて探索できます!

さらに、フォトモードもあり、自分の好きなキャラクターにポーズを取らせてPVのような写真を撮ることもできます!

キャラクター

もちろん、原神を語る上ではキャラクターも欠かせません。原神のキャラクターたちはゲーム全体がアニメ調ということもあり、そのビジュアルもアニメのようになっています。漫画、アニメ、ラノベ等のキャラクタービジュアルが好きな人は間違いなく好みに合うでしょう!

豪華な声優陣

原神のキャラクターたちには誰もがどこかで声を聞いたことのある有名声優の方たちが声をあてています。例えば、主人公の案内役であるパイモンは『かぐや様は告らせたい』の四宮かぐや役の古賀葵さんが担当しています。原神の公式YouTubeには声優陣へのインタビューもアップされているので気になる人は是非見てみてください。

キャラクターごとのストーリー

原神のキャラクターはたくさんいて、中にはメインストーリーに関わりが少ない、またはそもそも登場しないキャラクターもいます。初めたばかりの人には「このキャラクターの見た目が好きで初めたけどいつになったら出てくるの?」などと思う人もいると思います。でも安心してください!キャラクターには伝説任務という特定のキャラクターのみに焦点を当てたそのキャラクターが主人公のストーリーがあります。キャラクターが抱える想い、主人公との絡みなどを見ることができるので、キャラを好きになるきっかけになったりより好きになることになるでしょう。

戦闘

アクションゲーム好きの方なら当然アクションの奥深さは気になることでしょう。結論から言うと、私も様々なアクションゲームをしてきましたが、文句のないクオリティでした!!簡単でわかりやすいながらも奥が深いアクションは、アクションゲーム初心者でも上級者でも楽しめる内容になっていると思います。

元素反応

原神独自のアクション要素として元素反応があります。火、風、水、氷、草、岩、雷の7つの元素を組み合わせて戦うのですが、これがなかなか奥が深い。キャラクター1人につき1つの元素を使うことができ、うまく元素反応を起こすことでダメージを伸ばすことができます。例えば、火と水で蒸発といった具合に。敵が強くなってくるとこの元素反応をうまく使わないと倒しにくくなってきます。4人しか入れられないパーティーのなかにどの元素を持つキャラを入れるかは悩ましく、敵によってはパーティー編成を帰ることも必要になってきます。

やってわかった!原神の気をつけないといけない所!!

ここからは、僕が原神をプレイしてわかった予想と違った、少しがっかりした所を紹介していきます。

好きなキャラが操作できるわけじゃない

原神のキャラは基本的にガチャで入手しないと操作することができません。ソシャゲと思えば、当たり前なのかもしれませんが、注意しなければならない点があります。それは、今までガチャで登場したキャラがその後のガチャに含まれるとは限らないことです。原神のガチャは含めるキャラの数が決まっており、星5キャラが18人いる中で選ばれた4人がガチャに入れられて出てくるという仕組みです。つまり、欲しいキャラがガチャに入るまで待たないといけません。

僕は始める前、胡桃というキャラが見た目で気に入ってガチャで引こうと意気揚々でしたが、手に入らないことを知り、がっかりしました。みなさんは欲しいキャラがピックアップのときにガチャを引いてください。

武蔵

胡桃復刻待ってます

冒険ランクを上げないと自由に遊べない

このゲームにはオンラインゲームにありがちな冒険ランクというランクシステムがありますが、このランクを上げないと様々なことが制限されます。例えば、最近のアップデートで稲妻という日本がモチーフの国が追加され、新たなエリアに行けるようになりました。しかし、稲妻に行くためには条件があり、冒険ランク30以上とメインストーリーをある程度進めてあることが必要です。さらに追い打ちとして、この記事を書いている今現在(2021年9月)のガチャでは稲妻のキャラがピックアップされていますが、これらのキャラのレベル上限を上げるアイテムは稲妻でしか手に入りません。つまり、キャラを手に入れても育てることが不可能になります。

武蔵

必死にランクを上げても30までは2、3週間かかりました

好きな武器は使えない

ここで言いたいのは原神はキャラごとに使える武器が決まっているということです。原神は片手剣、両手剣、槍、弓、法器とった武器種がありますが、キャラ1人に1つの武器種しか使えません。例えば、主人公は片手剣キャラですが、両手剣や槍などは使うことができません。

最初から全部使えると思っているとがっかりですが、よく考えると当たり前ですね。魔法使いみたいな見た目のキャラがゴリゴリの両手剣使ってたらおかしいか。それもなかなか唆るけどなぁ...

まとめ

原神はおもしろいです、みんなやりましょう

少なくとも一ヶ月ハマるくらいにはおもしろいです。がっかりした所もありましたが、そんなことは気にならなくなるぐらい進んでいくと面白くなっていきます。

個人的にはまるきっかけになったのは、キャラとストーリーですね。特に本筋とは関係ないサブクエストのストーリーが気に入りました。割と鬱展開なものがあったりして、そこでぐっと引き込まれました。同じ制作会社が作っているゲーム『崩壊3rd』では死ななそうなキャラが容赦なく死んでいくそうなので、今後の原神のストーリー展開が楽しみですね。

  • この記事を書いた人

武蔵

ブログ初心者(2021年5月にブログ設立)。ゲーム好きな大学生。好きなゲームジャンルはアクション、FPS。好きなゲームはFFシリーズ、メタルギアシリーズ、NieRシリーズ、BFシリーズなど。

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